美術品の鑑定はとても重要な仕事です。とくなが美術は、これまでの経験と実績で数多くの作品の真贋判断は出来ますが、それぞれ画家さんの所定鑑定人ではないので最終の白・黒の決定権がありません。鑑定後、残念ながら作品が贋作との結果になった際にお客様が必ずコメントされる言葉が「どこが違うのでしょうか?」この問いかけへの、回答が難しい・・・!◆全てが違うので、偽物なんですが正式はお答え しかし、ズバリそれは言えなくて、サインが・筆跡が・絵の具が・・ふんわりをご説明しています。