千葉県立美術館で開催されていた、髙島野十郎展へ銀座の画廊勤務時代には殆ど知らない画家でしたが近年「蠟燭」の作品が2000万超えするなど、大変注目のアーティスト生存中はそれほどでもなく、没後その画業にNHKの番組等で光があたり私もとても気になっている画家ゴッホや印象派の作品かと思われる作品もありました。作品点数は少ないかとイメージしていましたが画業も長く、数多くの作品が展示されていました。福岡県立美術館や、柏市近郊の個人コレクターの所蔵作品でとても充実した展覧会でした。千葉県立美術館は、千葉みなと駅から海側へ、、、少し足の便が悪い来場者は少ないだろうと予想していましたが多くのアートファンが会場へ代表作の「蠟燭」は10点超えの展示、画伯の各時代の作品が見れてその画業の歩みを感じて美術館を後にしました。